
2022年11月21日、いよいよサッカーFIFAW杯カタール大会が開催されます。
せっかくなので4年に一度のビッグイベントを最大限に楽しみたいですよね!
ですが、
・わくわくしてW杯を待ち望んでいるが、対戦国の注目選手情報がなかなか見つからない
・サッカー初心者にもわかるように選手の説明をしてほしい
と思っている人も多いと思います。
ここでは初心者の方にもわかるように、2022年カタールワールドカップの日本にとって初戦の対戦国、ドイツの注目選手の紹介をしていきます。
この記事を見終わった後には、ドイツ代表の注目選手に関する知識が深まり、今回のワールドカップを最大限楽しむことができるようになると思いますので、ぜひ最後までお読みください!
マヌエル・ノイアー

* 名前:マヌエル・ペーター・ノイアー(Manuel Peter Neuer)
* 愛称:マヌ
* 生年月日:1986年3月27日
* 年齢:36歳(2022年6月現在)
* 出身地:ゲルゼンキルヒェン
* 身長:193cm
* 体重:93kg
* ポジション:GK
* 利き足:右足
【選手の特徴や強み】
まず一番最初に名前を上げたいのが、マヌエル•ノイアーです。
現在36歳のバイエルン・ミュンヘンの正ゴールキーパーは、カタールW杯ではキャプテン、ピッチ上のリーダー、1番などのさまざまな重要な役割を担うことになります。
2014年のワールドカップでドイツが優勝した際には、「11人目のフィールドプレーヤー」としてキーパーのポジションに革命を起こしました。
そんなノイアーは、現在でも世界最高のキーパーの一人であり、カタールでそれを証明し、ドイツに再びトロフィーをもたらそうとしています。
最近の試合では、特に代表戦113試合出場の実力を裏付けています。
昨季のブンデスリーガでは、ノイアーは28試合に出場して失点はわずか26、無失点試合であるクリーンシートを10回記録し、バイエルン・ミュンヘンのリーグ優勝に貢献しました。ドイツ代表チームでも、6月のネーションズリーグでさらに力強いパフォーマンスを見せ、カタール2022の予選では6試合に出場して、一度もゴールを許しませんでした。このノイアーからゴールを奪う必要がある日本にとっては、最大のライバル選手となること間違いなしです。
トーマス・ミュラー
* 名前:トーマス・ミュラー(Thomas Müller)
* 生年月日:1989年9月13日
* 年齢:32歳(2022年6月現在)
* 出身地:ヴァイルハイム
* 身長:186cm
* 体重:76kg
* ポジション:FW (ST,RWG,CF) / MF (OMF,RMF)
* 利き足:右足
【選手の特徴や強み】
トーマス・ミュラーもドイツ代表の大黒柱の一人です。
この選手は、攻撃的ミッドフィルダーとして、または前線のどこでもプレーできます。
数多くのトロフィーを獲得し、国際経験も豊富であり、フリック監督のチームに欠かせない存在となっています。
ピッチ上で見せる素晴らしいクオリティに加えて、“ラジオミュラー”とも呼ばれる彼は、チームでの移動中や休憩中なども周りを笑わせ、チームメートをいつも笑顔にしているムードメーカー的な存在もあります。
代表戦116試合に出場し、44得点を記録しているミュラーは、ドイツ代表キャップ数歴代5位であり、長年チームメートであったバスティアン・シュヴァインシュタイガーの121を視野に入れています。2021-22シーズンのブンデスリーガ32試合で8ゴール21アシストが物語っているように、比較的年齢が高いにもかかわらず、ミュラーは未だにトップレベルのサッカー選手です。
カタールワールドカップ予選の4試合で6ゴール(3ゴール3アシスト)に関与し、現時点では代表チームのスタメンはほぼ確実である。ミュラーも2014年に続いて、カタールで2度目の優勝トロフィーを目指す選手の一人です。
W杯の全試合を見たいという方は、地上波放送はしていないので、
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ヨシュア・キミッヒ
* 名前:ヨズア・ウォルター・キミッヒ(Joshua Kimmich)
* 愛称:ヨー、ヨシュ
* 生年月日:1995年2月8日
* 年齢:27歳(2022年6月現在)
* 出身地:ロットヴァイル
* 身長:177cm
* 体重:75kg
* ポジション:MF (CMF、DMF)/ DF(RSB、CB)
* 利き足:右足
【選手の特徴や強み】
ノイアーと並んで、ヨシュア・キミッヒはおそらくドイツ代表の中で最も重要な選手の一人です。
キミッヒは多才な選手であり、献身、情熱、そして壁を乗り越えるためのたゆまぬ意欲で際立っています。
気性の激しさゆえ、相手の挑発の的に常になっているが、キミッヒが一線を越えることはめったにありません。
27歳で全盛期を迎えており、ブンデスリーガ優勝7回、DFBカップ優勝3回、チャンピオンズリーグ優勝1回、FIFAクラブワールドカップ優勝1回とすでに数多くのトロフィーを獲得しています。
キミッヒはすでに代表戦67試合に出場し、4得点を記録しています。これは所属クラブで守備的ミッドフィルダーでありながら、前線に上がるのが好きな選手であるキミッヒにとっては物足りない数字ですが、フリック監督の率いるドイツ代表にとっては彼の得点力はそれほど重要度が高くない状況です。
6番として、キミッヒはデュエル(1体1のボールの奪い合い)を制し、ビルドアップ(攻撃を組み立てる)の軸となります。
このチームの中心的な役割を担うキミッヒは、ドイツの絶対的なキープレーヤーであり、カタールでの彼の状態がチームの戦いを左右することになるでしょう。
【まとめ】
ドイツの要注意選手を3人に絞り解説していきましたが、いかがでしたか?
今回のカタールワールドカップで日本にとっては初戦の対戦相手となる、強豪国ドイツ。
ワールドカップにおいて初戦の勝利は必須になってきますので、大注目の1戦です。
対戦相手の情報も頭に入れつつ、4年に一度のお祭りを一緒に楽しんでいきましょう!
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