フォロワー3万人を達成して、日に日に思う。「集客にフォロワー数はいらない」——数字を追うゲームから、どう抜け出すか

こんにちは、タカたびです👫

突然ですが、SNSを頑張っている皆さんに1つ質問です。

フォロワー数が増えたら、お客さんは増えると思いますか?

実は今日、私たちは自分たちの教材の紹介文に、こんな一文を書きました。

「店の集客に、フォロワー数はいりません」

書いた本人たちのフォロワーは、媒体を合わせて約3万人(インスタ約23,000人+TikTok・YouTube)。

フォロワーを増やしてきた側の私たちが、「フォロワー数はいらない」と書く。

矛盾しているように見えますよね(笑)

でも、地元・宝塚で発信を続けて、地域のお店のSNSをお手伝いするようになって、日に日に強く思うんです。

フォロワー数を追うゲームは、もう出口が見えなくなっている、と。

理由は3つあります。

◾️1. フォロワーに、投稿が届かなくなってきている

いま多くのSNSは「フォローしているから表示される」のではなく、「面白いと判断されたから表示される」仕組みに変わってきています。

Xなどは特に顕著で、フォロワーが何万人いても、届くのはその一部。

「数字を積み上げれば安泰」という前提が、アルゴリズムの側から崩れてきているのを、運用していて肌で感じます。

◾️2. 広く浅い1万人より、深く濃い100人

だからこそ、これからは「どれだけ広げるか」より「どれだけ深めるか」。

エリアやジャンルを思い切って絞って、「この人の発信は自分のためのものだ」と感じてくれる濃いファンをつくる。

私たちが宝塚という一つの街に絞って発信しているのも、これが理由です。

◾️3. 最後は「ヒト」で選ばれる

もちろん、商品やサービスに力があることは大前提です。

そのうえで、想いに共感できるか。ビジネスに誠実に向き合っているか。

お客さんは最後、その「ヒト」の部分で選ぶ時代になってきています。

AIで誰でもきれいなコンテンツが作れる時代は、むしろ追い風です。

きれいなものが溢れるほど、そこに宿る人間性や想いの差が、くっきり見えるようになるから。

フォロワー数は、わかりやすい数字です。

でも、追いかけるものを「数」から「深さ」へ切り替えた瞬間、SNSはゲームではなく、お客さんとの関係づくりの場に戻ります。

皆さんのSNS運用は、いま「数」と「深さ」、どちらを向いていますか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事が少しでも「いいな」「ハッとした」と思っていただけたら、ぜひ「スキ(♡)」を押して応援よろしくお願いします。

また、公式LINEではSNS集客のノウハウやイベント情報をいち早くお届けしています。

ぜひ今のうちに登録して、情報を受け取ってくださいね!

▼SNS×AI×集客の公式LINEはこちら → https://lin.ee/x9eG0YC


この記事は note にも掲載しています。

運営者情報

宝塚の「おもろい」を発信する兄妹ユニット「タカたび」です。Instagramフォロワー約2.3万人(宝塚市最大規模)。兄は元楽天のECコンサルタント、妹は元地方銀行員。SNS発信とAIのフル活用を武器に、地元企業の集客支援とローカルインフルエンサーの育成に取り組んでいます。このブログでは、地域創生×SNS×AI活用の実践のリアルを毎日公開しています。

タカたびをフォローする
インスタ・SNS集客
タカたびをフォローする
タカたび|AI×SNSで地方創生する兄妹(宝塚)

コメント

タイトルとURLをコピーしました