こんにちは、タカたびです👫
今日は、昔の失敗談をひとつだけさせてください。
実は私、タカたびとは別に、フォロワー2万人のアカウントを運用していたことがあります。
趣味の「読書」について発信するアカウントでした。
数字だけ見れば、うまくいっているように見えますよね。
でも、当時の収益は……ほぼゼロでした。
2万人いても、です。
数字は伸びているのに、仕事には何もつながらない。
その結果、東京で会社員を続けるしかなく、「本当にやりたいこと(地元の盛り上げ)」ができないまま、モヤモヤした日々を送っていました。
なぜそうなっていたのか。
今なら、理由がはっきり分かります。
伸びている人の投稿の「見た目」や「外側」だけを追いかけていたからです。
サムネの作り方も、文字の置き方も、投稿の型も。
それっぽくは、なっていました。
でも、その発信が「誰に届いて、どう仕事につながるのか」という設計が、まるごと抜けていたんです。
(当時は社会人経験も浅く、事業として考える視点がありませんでした)
フォロワーが増えることと、発信が仕事に変わることは、別の話です。
じゃあ、何が足りなかったのか。
タカたびが半年でかたちになり、今も活動を続けられているのは、私たちが特別だったからではありません。
あの失敗のあと、「何を、どの順番でやるか」を全部言語化し直したからです。
全部はとても書ききれないのですが、いちばん最初の順番だけ、共有させてください。
投稿を作る前に、この3つを言葉にすることです。
-
誰に投稿を届けたいのか
-
2. 自分は何者としてどんな想いで発信するのか
-
3. 投稿を見た人に、どうなってほしいのか
めっちゃ地味ですよね(笑)
でも、この3つが決まっていないまま投稿の「見た目」だけ整えるのは、食べる人の好みも味付けも決まっていないのに、お皿の盛り付けだけプロっぽくしているようなものだと思います。
どれだけ写真映えするお皿でも、肝心の料理に想いや味がなければ、リピートはされません。
もし今、伸びている発信者の見よう見まねで投稿を続けて、しんどくなっている方がいたら。
それはセンスの問題ではなくて、順番を教わる場所が近くになかっただけだと思うんです。
私が、そうだったので。
正しい順番ってなんだろう?をまずはAIと一緒に考えたり、少し先を歩いている先輩に相談してみましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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