こんにちは、タカたびです👫
ありがたいことに、最近お店のインスタ運用のご相談をいただく機会が増えています。
これまで40社以上のお店や事業者さまをご支援するなかで、はっきり分かってきたことがあります。
インスタが続かない理由は、投稿の中身ではないことがほとんどなんです。
だから私たちは、ご支援に入るとき、投稿のノウハウの前に必ず決めてもらうことが3つあります。
今日はその話をさせてください。
■ 「やった方がいいのは、分かってるんです」
お店の現場で、本当によく聞く言葉です。
朝から仕込みがあって、ランチのピークがあって、やっと座れたのが15時。そこから夜の準備が始まる。
その合間に、写真を撮って、文章を考えて、投稿する。
「やった方がいいのは、分かってるんです」
分かっていないから、やっていないのではない。
分かっているけれど、手が空かない。
これは、投稿のノウハウをどれだけ学んでも解決しない問題です。
■ 道具ではなく、火を入れる人
厨房に最新のオーブンを入れても、使うオペレーションが決まっていなければ、料理は作れませんよね。
インスタ運用も、同じです。
投稿の型があっても、AIで時短の仕組みを作っても、「誰が、いつ、何分やるのか」が決まっていなければ、動き出さない。
だから私たちは、中身の話より先に、ここを決めてもらいます。
■ 投稿の中身より先に決める3つ
ご支援の最初に決めてもらうのは、この3つです。
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誰がやるか(店主か、スタッフか、外に出すか)
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いつやるか(曜日と時間を、シフトと同じ精度で決める)
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何分でやるか(1日30分なのか、週に1回まとめて1時間なのか)
とても地味な話に聞こえると思います(笑)
でも、この3つが決まっていない状態で始めた運用は、だいたい2週間くらいで止まってしまうと感じています。忙しい日が3日続くと、投稿は簡単に後回しになるからです。
逆に、ここさえ決まっていれば、中身は後からいくらでも良くできます。
■ 私たちも、曜日で決めています
偉そうに書いていますが、私たち自身も同じやり方です。
タカたびのインスタは、ストーリーズの内容を曜日で決めて、1ヶ月ほど運用しています。
毎回「今日は何を出そう」と考えていたら、たぶん続かなかったと思います。
考える回数を減らすことが、続ける仕組みでした。
■ 「時短で回せるようになる」が私たちの答え
3つを決めようとして、「誰がやるか」で止まってしまうお店もあると思います。
だから忙しいオーナーさんでも、時短でインスタを回せるようになるためのノウハウを、マンツーマンでお伝えしてきました。
インスタの学校「インスタ大学」もやっていますが、今のところ大々的に告知はせず、直接繋がった方やご連絡をいただいた方だけにクローズドで行っています。
道具と型をお渡しして、インスタ運用を行うご本人が、無理なく回せるようになるまで伴走しています。困った時はお声がけください。
仕組みが決まれば、インスタは忙しいお店の味方になってくれます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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