インスタ集客は撮り方から始めると遠回りです。勉強会で話した、集客できるアカウントの5つの順番

結論、インスタで集客できるアカウントは、次の5つの順番で作ります。
・目的を決める
・誰に何を届けるかを決める
・プロフィールで伝える
・投稿の型を決める
・数字を見て直す
多くの方が、4つ目の「投稿の型」や撮り方から始めています。

「写真や動画をきれいに撮れば、伸びるんでしょ」
「フォロワーを増やせば、お客さんは来るんでしょ」
と感じている方こそ、3分だけお付き合いください。

このnoteでは、SNSとマーケティングで大事にしている考え方を、実際の支援の現場で起きたことから書いています。
あとで見返せるように、よければ先にフォローしておいてください。

私たちは兄妹で、兵庫県宝塚市を拠点に地域情報発信メディア「タカたび」を運営しています。
妹は地元のお店の紹介動画の制作を、元楽天の兄は裏側の仕組みづくりを主に担当しています。
これまでに、地元の会社やお店40社以上のSNS集客を、個別の支援や勉強会でお手伝いしてきました。

10月14日、宝塚で事業者向けの勉強会を開きました

10月14日に、宝塚で事業者さん向けの「集客のためのSNS×AI勉強会」を開きました。
カフェや教室、住まいのお仕事など、業種の違う方に集まっていただきました。

事前のアンケートで多かった悩みは、次の3つです。
「投稿はしているけど、これで合っているのか分からない」
「AIが気になるけど、何に使えばいいのか分からない」
「そもそも、インスタに時間をかけられない」

困りごととしては、写真や動画の撮り方、リールの作り方、反応が増えないことが並びました。
今日は、この悩みに勉強会でお答えした中身をお話しします。

撮り方は大事です。でも、最初にやることではありません

勉強会で最初にお話ししたのは、よくある誤解です。
・写真や動画をきれいに撮れば伸びる
・フォロワーを増やせば集客できる
・センスがある人だけが伸びる

撮り方は大事です。
でも、「誰に、何を届けるか」が決まっていないまま撮り方を磨いても、来店にはつながりません。

うまくいっていないのは、その方のせいではありません。
順番を知る機会がなかっただけです。

1つ目と2つ目、目的と「誰に何を届けるか」を決める

最初に決めるのは、このインスタで何を増やしたいかです。
来店なのか、予約なのか、問い合わせなのか、採用なのか。

次に、誰に何を届けるかを決めます。
「地元の人みんな」に届けようとすると、誰にも刺さりません。

勉強会では、中山観音駅の近くのカフェさんの例をお話ししました。
かき氷の注文は、2025年の夏は月20食ほどでした。
2026年の8月には、月約870食になっています。
タカたびでのPRの動画も重なっていますが、最初にやったのは撮り方ではなく、誰に何を届けるかを決め直すことでした。

3つ目、プロフィールで「行くかどうか」を決めてもらう

プロフィールは、投稿を見て興味を持った人が、最後に「このお店に行くか」を決める場所です。

何のお店で、誰向けで、どうやって予約するのか。
この3つが、初めて見た人に3秒で伝わるかを見てください。
投稿を増やすより先に、ここを整えます。

4つ目、投稿の種類ごとに役割を分ける

「何を投稿すればいいか」「ストーリーで何を出せばいいか」というご質問も、たくさんいただきました。
答えは、投稿の種類ごとに役割が違う、ということです。

・リールは、まだお店を知らない人と出会うためのもの
・フィードは、じっくり伝えて保存してもらうもの
・ストーリーズは、フォローしてくれている人と仲良くなるためのもの

どれに何を載せるかは、お店ごとに変わります。
撮り方やリールの作り方の悩みは、この4つ目の話です。

5つ目、数字を見て直す

出したら終わりではなく、数字を見て直します。
見るのは、フォロワー数より、予約ページへのタップや、来てくれた方が何で知ったかです。

フォロワー数が少なくても、来てほしい人に届いていれば、集客はできます。
逆に、フォロワーが増えても、来てほしい人と違えば来店にはつながりません。

時間がないお店ほど、AIに任せられる範囲は広げられます

勉強会の後半は、時間の話をしました。
インスタが続かない理由は、時間とネタと作り方の3つに分かれます。

AIを使っていても、文章を少し整えてもらうくらいで止まっている方がとても多いです。
実際には、投稿ネタを出す、同じ業種で伸びている投稿を調べる、リールの台本を書く、カルーセルの画像を作る、問い合わせへの返信文を作る、といった作業までAIに任せられます。

人がやるのは、目的を決めることと、最後の確認です。
5つの順番の1つ目と2つ目は、AIではなく人が決めるところです。

プロフィールを3分で診断できるシートを配っています

5つの順番のうち、いちばん早く変えられるのは3つ目のプロフィールです。

私たちの公式LINEでは、「7つの無料プレゼント」の1つとして、「お客さんがインスタを見て『行く』と決める15のスイッチ|お店のインスタ来店力診断」を無料で配っています。
3分で、自分のお店のプロフィールや投稿に何が足りないかを確かめられます。

今日からできること

自分のインスタが、5つの順番のどこで止まっているかを1つ選んでみてください。

・目的を決める
・誰に何を届けるかを決める
・プロフィールで伝える
・投稿の型を決める
・数字を見て直す

止まっているところが分かれば、次にやることは1つに決まります。
撮り方を磨くのは、その順番が来てからで間に合います。

まとめ

インスタで集客できるアカウントは、5つの順番で作ります。
・目的を決める
・誰に何を届けるかを決める
・プロフィールで伝える
・投稿の型を決める
・数字を見て直す

撮り方やリールの悩みは、4つ目の話です。
かき氷が月20食ほどから月約870食になったカフェさんも、最初にやったのは誰に何を届けるかを決め直すことでした。
順番どおりに進めれば、撮り方に自信がなくても、集客の形は作れます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事が少しでも「勉強になった」と思っていただけたら、ぜひ「スキ(♡)」を押して応援よろしくお願いします。

noteでは、SNSとマーケティングで大事にしている考え方を、実際の支援の現場で起きたことから書いています。見逃さないように、フォローしておいてもらえると嬉しいです。

また、公式LINEでは、登録してくれた方に「7つの無料プレゼント」をお渡ししています🎁

この記事でプロフィールが気になった方には、「お店のインスタ来店力診断」がおすすめです。

・5分でできる、AIに任せられる仕事の仕分け診断
・お店・教室・会社 5つの支援事例集
・会社でSNSを運用する方へ「社内で絶対に決めておくべき10のこと」 ほか4つ

登録するとすぐに受け取れます。ぜひのぞいてみてください👀

▼インスタ×AI×集客の公式LINE(7つの無料プレゼント)はこちら

▼タカたびの公式サイトはこちら(お仕事のご依頼・ご相談)

▼SNS集客×AIに関する記事をメールで受け取って学びを習慣化しましょう(無料ニュースレターに今のうちに登録推奨です☺️)


この記事は note にも掲載しています。

運営者情報

人口22万人の宝塚市で、SNS総フォロワー3万人の地域情報発信メディア「タカたび」を運営する兄妹です。兄は元楽天、妹は元地銀。会社員としてビジネスの基本・コミュニケーション・営業を学び、会社を辞めて地元を変えるために本気で活動しています。お店や会社のSNS集客とAI活用を支援し、その実践をこのブログで毎日公開しています。

タカたびをフォローする
インスタ・SNS集客
タカたびをフォローする
タカたび|AI×SNSで地方創生する兄妹(宝塚)

コメント

タイトルとURLをコピーしました